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幸福実現党 加藤文康 2012年10月6日(土)   核保有国を目指せ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 15:38:49 «Edit»
2012
10/06
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

2012年10月6日(土)   核保有国を目指せ 


先般、「中国と習近平に未来はあるか -反日デモの謎を解く―」(大川隆法著 幸福実現党刊)が発刊されました。中国の次期指導者の守護霊インタビュー第二弾です。

尖閣諸島国有化を契機に、中国全土で焼き討ち反日デモや、千艘以上もの漁船(工作船?)による抗議行動を仕掛け、我が国を揺さぶってきたのがこの人物であり、
日本、太平洋地域はおろか、アフリカやカナダ、アメリカ本土まで征服する恐ろしい野心を秘めた、
まさに「世界皇帝を目指す男」であることが明らかになりました。

間もなく始まる習近平時代は、我が国にとってもはや平時対応では済まされない時代となります。
まさに、国家国民の存続を賭けた時代となるでしょう。
日米同盟が頼みの綱であることは事実でしょう。
されど、両国の民主党政権により、同盟関係はすっかり弱体化してしまいましたし、中国との全面衝突の危険を冒してまでアメリカが我が国を護ってくれると信じるのは楽天的に過ぎるでしょう。

「自分の国は自分で護る」 この決意と気概こそが原点です。
その決意を内外に示し、他国による侵略を抑止する最大の力が、やはり核武装であると思います。

日本国は、
今後の国際情勢によっては、
自国の平和と繁栄を護るために、自衛権に基づく核保有を進める用意があること、
これは緊急不可避なやむを得ない措置であり、核不拡散条約やその精神に抵触するものではないこと、
さらには、世界で唯一の被爆国である我が国こそ、自国防衛のための核保有の権利があることを、内外に堂々と発信すべき時が来たと思います。

もちろん、現実の核保有までには、数多くのハードルがあることでしょう。
まずはこうした議論を積極的に喚起することで、国民世論の中に根強く存在する核アレルギーを急ぎ、取り除いていくことが大切だと思います。



http://www.hr-party.jp/new/2012/28970.html
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