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幸福実現党 加藤文康 国民の生命を守る決意   2013年1月20日(日) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 13:03:59 «Edit»
2013
01/20
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

国民の生命を守る決意   2013年1月20日(日) 


アルジェリアでの外国人拘束事件では、多数の犠牲者が出ました。心より冥福をお祈り申し上げます。

私達は今回の事件を、自衛隊による海外邦人救出について真剣に考える機会にすべきではないでしょうか。

安倍首相の「人命尊重第一、攻撃中止要請」の言葉が空しく響きました。
いざとなれば、軍事力を行使してでも人質を救出するだけの決意や実行力、法整備が、我が国にはないからです。

年間1千万人以上の国民が海外に出る時代、海外で体を張って仕事をしている時代です。
海外での日本国民の生命・安全を守れなければ、政府も自衛隊も、税金の無駄使いと言われても仕方がないでしょう。

小野寺防衛相は19日、自衛隊による邦人救出について「武器使用基準など、様々な制限がある」と述べました。
確かに、がんじがらめの武器使用基準です。
また、自衛隊法が定める「在外邦人等の輸送」にしても、安全が確保されている場合の航空機と船舶に限定されています。警備活動や陸上での活動も認められていません。
やはり、自衛隊のトータルな能力向上に加えて、自衛隊法の改正は急務でありましょう。

さらに大切なのが、テロや侵略国家の悪に屈せず、正義を貫き、国民を守りぬく決意であります。
一朝有時の際には、法制度に不備があるのなら事後法でも構いません。
もしくは、いわゆる「超法規的措置」で自衛隊を海外に出動させてでも、国民の生命・財産は守る、悪は許さない、正義を貫く! という決意を、国家レベルで固めるべき時だと思うのです。

首相が「人命尊重第一」と国連で演説したとしても、それでは何も解決しないことを、私たち日本人もそろそろ気づかなければなりません。