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幸福実現党 加藤文康 第十一善幸丸   2013年2月21日(木) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 00:10:32 «Edit»
2013
02/22
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

第十一善幸丸   2013年2月21日(木) 


尖閣諸島の周辺海域にいた石垣島の民間漁船「第十一善幸丸」が、
2月18日、中国の海賊船、ではなく
海洋調査船「海監」3隻に執拗に追い回され、
あやうく拿捕される寸前だったことが、マスコミ報道で明らかになりました。

それにしても「第十一善幸丸」
懐かしい名前です。
私も昨年11月、慰霊と「中華帝国主義粉砕祈願」(と釣り)のために同海域に赴きましたが、
その際にお世話になったのが、この「第十一善幸丸」でした。
船長の日焼けした顔が、懐かしく思い出されます。

その時も、尖閣諸島の四方に居座る「海監」数隻が急激に接近し、威嚇してきた詳細は、私から皆さんにご報告したとおりです。
その際の「海監」と「第十一善幸丸」との距離は1㎞以上ありましたが、
それでも私自身、いささかの恐怖感を感じたのは事実です。

それが今回は、わずか50㍍近くまで接近され、
二時間以上に渡って執拗に脅されたというのですから、
海外メディア陣を乗せた「第一善幸丸」の船上には、さぞ、緊迫した空気が流れたことでしょう。


今回、18日の事件は決して一過性のものではありません。
尖閣諸島の周辺海域では、
日本の船舶が、
日本の領海や接続海域を航行するだけで、
中国の公船に拿捕されてしまうのです。

この恐ろしい事態を、多くの国民の皆さんに気づいて頂きたいと切に願う次第です。





IMG_1180_convert_20130222001425.jpg
「第十一善幸丸」船上から眺める尖閣の海と、漁をする船長。
 私が乗船した日も大漁でした。
 この撮影直後に、「海監」が脅迫に接近してきたのでした。
 職務とはいえ、私達のことを守って下った海上保安庁の皆さん、
 改めて、本当にありがとうございました!