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幸福実現党 加藤文康 退避勧告   2013年3月22日(金) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 01:08:57 «Edit»
2013
03/23
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

退避勧告   2013年3月22日(金) 


我が国最東端に位置する絶海の孤島、南鳥島ですが
同島を基点とする排他的経済水域(EEZ)内の海底の泥が、
想像を絶する高濃度であり、
しかも採掘の容易な浅い海底にあることが明らかになりました。

これまで中国が世界産出量の9割を占めてきたレアアースですが、
これで我が国も、国内自給の夢が現実味を帯びてきました。
(3年近い前に、私が予想し、ブログで主張してきたとおりの展開ではありますが、
とにかく喜ばしいことであります。)

因みに、資源が眠っているのは、南鳥島だけではありません。
あの尖閣諸島周辺にも、
なんとクウェート並みの推定埋蔵量の海底油田があると言われます。

我が国は世界有数の、潜在的資源大国なのです。
さあ、この資源をどうするのか。

勿論、中東のどこかの国のように、
天然資源に依存するだけの国家運営は好ましくはないでしょう。
されど、天からの賜物を無駄にしてもいけません。
感謝の念で有効に活用し、理想国家建設のステップにすることが、
神仏の眼からみた善なる行為といえましょう。

南鳥島、そして尖閣諸島、、、
観光地ではりませんが、
ただの絶海の孤島でもないのです。

本日付の産経新聞の記事。
“尖閣諸島周辺の日本領海内で、中国公船が操業中の日本漁船に接近した際に、
海上保安庁は日本漁船に退避勧告をしていたことが分かった”のだそうです。

私も昨年11月に尖閣海域に赴いた際に、同様の経験をしただけに、
今さら何を~、という感じがしなくもありませんが、
まあ、産経新聞なりの警鐘なのでしょう。

いずせにせよ、尖閣諸島及びその周辺海域は間もなく、
野盗国家・中国に、占領されようとしています。

多くの国民はこの危機的状況に気づかず、問題意識すら持たないところに、
我が国の悲劇(他国から見れば喜劇)があります。


幸福実現党は、日本の主権と領土、そして資源を護り抜くために、
これからも先頭に立って戦い抜いて参ります。





  
   DSC_0238.jpg
   春欄間の一日でしたね。
   卒業式を終えた学生たちも、あちらこちらで見かけました。
   写真は、挨拶廻りの途中に早稲田周辺で見かけた、紅白のしだれ桃。
   思わず、見とれてしまいました