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幸福実現党 加藤文康 韓国 戦時徴用訴訟    2013年8月19日(月) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:53:30 «Edit»
2013
08/19
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

韓国 戦時徴用訴訟    2013年8月19日(月) 


昨日の産経新聞1面の記事を見て、思わず絶句しました。

戦時中、日本の新日鉄(現・新日鉄住金)に戦時徴用された韓国人が未払い賃金などの個人補償を求めた訴訟ですが、韓国最高裁は近々、個人請求権を認める(新日鉄敗訴)判決を出す方向が濃厚です。

日韓両国及び両国民の間での請求権問題(要は、過去のゴチャゴチャ)は、
昭和40年の日韓基本条約及び請求権協定で、「完全かつ最終的に解決された」となっています。
(日本はその際に、無償3億ドル、優勝2億ドルという、当時の韓国の国家予算に匹敵するお金も出しています。当然、国民の税金です。)

今さら、こうした裁判を国家ぐるみで進めること自体、韓国の前近代性を物語っていますし、国際法秩序に対する悪質な挑戦です。
こんな信用のならない国とは、誰も一緒にビジネスをしたいとは思わないでしょう。
自らの首を絞めているのは韓国ですので、我が国は慌てず、毅然と対応するのみです。

それにしても情けないのが、新日鉄住金です。
「一民間企業としてできることには限界がある」という、その苦悩は十分に理解できますが、
ここで恐喝に屈してしまったら、同様の訴訟が、続々と提訴されること必定です。
中国だって、同じような手口で次々と日本企業を攻め込んでくることでしょう。

ここはまさに踏ん張り時、
日本政府、そして日本国民が一致団結して、悪質な恐喝を跳ね返さなければなりません。
外務省も「仮定の話はできない」などと呑気なことを言っていないで、もっと体を張って、外交交渉で主張すべきを主張していかなければなりません。

幸福実現党も、
海外で頑張る日本企業を守り、
国益を守り、
そして日本の誇りを守りぬ抜くために、
本件に関しても、先頭に立って戦って参りますので、
新日鉄さんも、
そして同様の訴訟を起こされている三菱重工業さんも、
どうか、ここはブレずに、正義のために闘って頂くことを願う次第です。