広告
幸福実現党 加藤文康 毅然たる志とリーダーシップ   2013年10月9日(水) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 23:36:03 «Edit»
2013
10/09
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

毅然たる志とリーダーシップ   2013年10月9日(水) 


小泉純一郎元首相、最近、完全におかしくなっていますね。
菅直人元首相ばりの脱原発発言を連発です。

幹事長や官房長官に抜擢し、後継者として育成したところの安倍首相が、衆参選挙に圧勝して長期政権の様相を見せていることへの嫉妬なのか、それとも何か思うところあってのことなのか、それとも本当に変になってしまったのか、、。

経済産業省は、2013年度の電力燃料費(電力主要9社支払い)が東日本大震災前の2010年に比べて、軽く3.6兆円も増加するとの見通しを発表しました。
原発が止まり、燃料費がより高い火力発電がフル稼働することで、電気代は上昇して家庭や企業を直撃し、先般決まった消費増税と相まって、日本経済に計り知れない打撃を与えているのです。貿易赤字の増大も止まりません。

思い返すと、中曽根・宮沢元首相といった党内重鎮を、定年制を理由にあっさりと引退に追い込んだのが当時の小泉首相であり、それを間近に見てきたのが安倍さんであったはずです。
この時の判断、特に党として終身比例一位を確約した中曽根さんへの引退勧告に関して賛否は別れましたが、直後の総選挙で自民党が圧勝したのも記憶に新しいところです。

今、安倍首相に求められているのは、一国のリーダーとしての毅然たる志ではないでしょうか。
この程度の老害を一喝して黙らせることができないようでは、基準値の100分の1以下の放射能濃度であっても、汚染水問題を殊さらに取り上げては危険と大騒ぎする左翼・マスコミや、歴史問題を執拗に持ち出しては我が国を脅迫してくる中国・韓国と渡りあうことなど到底、不可能でしょう。

国難の今こそ、毅然たる志とリーダーシップ、という言葉を改めて噛み締めたいと思います。