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幸福実現党 加藤文康 自衛隊官舎 家賃引き上げ問題   2013年10月13日(日) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 18:31:10 «Edit»
2013
10/13
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

自衛隊官舎 家賃引き上げ問題   2013年10月13日(日) 


今日も、良いお天気の秋晴れでしたね。

財務省は来年度から、自衛隊官舎の家賃を倍額に引き上げる計画のようです。(駐車場に至っては何と約3倍!)

民間相場より格安である国家公務員宿舎の家賃を最大約2倍まで引き上げる方針(2011年12月 国家公務員宿舎削減計画に関する国会決議)の一環ではありますが、自衛隊も同列に扱ってよいのでしょうか?

防衛省の調査によると、家賃の引き上げが実施されると、官舎居住隊員の54%がこの機会に民間住宅に転居する、とのことです。
あくまでも調査ですが、入居率が下がるのは間違いなく、その結果、財務省が見込んでいる家賃収入がトータルで減少するだけでなく、通勤・住宅手当などの諸経費の増加も予想されます。

増税によって景気が悪化し、トータルの税収が減収するだけでなく、本来、必要のなかった景気対策に膨大な国費を投じることになる、財務省主導の今回の消費増税劇の構成とどことなく似ていますね。

さらに、多くの自衛官が基地や駐屯地から遠く離れた民間住宅に住むことになると、一朝有時の際の自衛隊の即応能力低下も避けられません。
大震災や、敵国のミサイル飛来の際に、自衛官が一般人と同じ電車に乗り、非常召集に遅刻するというのは、やはり由々しき事態ではないでしょうか。
ここは、自衛官の職務の特殊性を踏まえた、冷静な対応を政府に求める次第です。




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夏のような日差しのもと、我が家ではアサガオがまだ元気に咲いています。