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幸福実現党 加藤文康 歳除  2013年12月31日(火) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 19:21:02 «Edit»
2013
12/31
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

歳除  2013年12月31日(火) 


早いもので大晦日となりました。
あの真夏の参院選が、遥か昔のことのように感じます、、。

さて、この年末ですが、
首相の靖国参拝、沖縄県知事による辺野古埋め立て工事の承認と、期待していなかったが大きな嬉しいニュースが続きました。
加えて、オスプレイの必要性、普天間基地の移転と日米同盟強化の重要性、そして秘密保護法案、、、
我が党が、左翼・マスコミ世論に惑わされることなく、一貫して主張してきた正論の成果がここにありました。
亡国・民主党政権の打倒に死力を尽くしてきただけに、私自身、いささか感じるものがあるのも事実です。また、安倍政権には、やはり一定の敬意を表するのが筋でしょう。

されど皆さん、私たちには、来年もやるべき課題が山積しています。

特に、反原発運動へは「とどめ」をささなければなりません。 喫緊の要務です。
最近、やたらと元気な小泉元首相の原発ゼロ発言ですが、原発1基分の発電量を調達するのに、山手線内側と同じ面積の太陽光パネルが必要だというこの現実に、どう対処するのでしょうか。
最終処分場がいまだに決まらないと言いますが、既に国内には1万7千㌧以上の核廃棄物があり、それを処理するための極めて現実的的かつ科学的な処分方法として「地層処分」という世界各国が採用している手法もあり、さらにその技術も年々毎年深化している事実に、いかに反論するのでしょうか。
さらに、エネルギー政策の逼迫と、電力コストの上昇がもたらす国民経済の困窮という国難を、この元首相のポピュリストは、如何に考えるのでしょうか

息子可愛さで判断が狂い、菅直人と同類になったといえばそれまでですが、私も尊敬していた実績のある自民党の元首相だけに、その言動は残念でなりません。

いずれにせよ皆さん、私たちの情熱的かつ理性的・戦略的な戦いは、来年も続きます。
だって、私たち以外に、いないのですから、、。

この一年、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げると共に、来年のご多幸を心より祈念申し上げる次第です。 どうぞ、良い新年を!