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幸福実現党 加藤文康 好感度よりも大切なもの 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 11:10:59 «Edit»
2014
03/07
Fri

Category:日々の加藤と仲間たち

好感度よりも大切なもの 


ある韓国の民間調査機関によると、韓国での安倍首相の好感度は10点満点中の1.11と、主要国主導者の中で最低だったそうです。(因みにオバマ大統領6.19、習近平国家主席4.78、プーチン大統領3.47、金正恩第一書記1、27
国別の好感度も、同順位の結果だったようです。

韓国にも、「安倍首相 好き!」という人が少なからず存在することは新鮮な驚きでしたが(笑)、
それにしても唖然としたのが、金正恩の1.27よりも安倍首相の評価がさらに下だった、という事実です。

先般、映画「北朝鮮強制収容所に生まれて」を観ましたが、北朝鮮こそ「この世の地獄」ではないですか!
この国にこの言葉を使わずして、一体、いつ使ったらよいのでしょうか。
更には、隙あらばソウルを火の海にして、釜山にまでこの地獄を広げようと企んでいるのが、彼の国の指導者・金正恩です。
因みに、中国にしても、全人代の開催に合わせて各地でテロが続いております。チベットやウイグル民族、そして無告の民の必死の抵抗でありましょう。要は、彼の国の内実も似たり寄ったりと言うことです。

今日、訴えたいことは一つ。

韓国の皆さんが、誰を好んで、誰を嫌おうがご自由ですが、神仏は「全体主義独裁国家を決して許しはしない」ということです。
そして、世界の心ある国家・国民は、中国や北朝鮮のような独裁国家から苦しむ人々を解放するという、聖なる使命があるということです。

オバマ大統領のアメリカは、世界の警察官としての使命を放棄し、宥和政策に走りました。その結果、今、世界は新たな危機を迎えようとしています。
日本国憲法・前文は、「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から逃れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と謳いますが、今さら前文に説教されるまでもなく(笑)、欧米の植民地支配からアジア・アフリカを解放した我が国には、残虐非道な独裁国家から人々を解放し、国際正義を実現する聖なる使命もあるはずです。

そのためには、自虐史観という誤った歴史認識を根本から見直す勇気、国益を正々堂々と主張する勇気も必要でしょう。
その過程で、中国や朝鮮半島の人々から、一時的にさらに嫌われることがあったとしても、それは「以て瞑すべし」であり、むしろ「日本人の本懐」といえましょう。
我が国もプーチン大統領の強面を少しは見習って、いっそのこと、韓国内における“史上最低の好感度”を目指してもよいかと思います。


さて、随分と春めいてきましたね。 私は今週末は金沢、宇都宮、福島と廻ります。
皆さんも、良い週末をお過ごし下さい。