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幸福実現党 加藤文康 移ろいゆく世論の中で 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:39:15 «Edit»
2014
03/24
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

移ろいゆく世論の中で 


本日の日経新聞の世論調査ですが、なかなかに興味深かったです。

「韓国、中国との関係について」は、『改善を急ぐ必要はない』
「北朝鮮に対して」は、『積極的に関係改善を』
「ロシアへの対応」は、『日本独自の外交を』 
という意見が、いずれも回答の過半数を占めました。

まず韓国
明日、オランダ・ハーグで日米韓首脳会談が開催されますが、朴クネ大統領の告げ口外交に得点を稼がせてはなりません。さらに、つけあがるだけですから。ここは、仲介のオバマ大統領の顔を立てる程度の対応で充分でしょう。

次に北朝鮮
今、習近平・中国から明らかに距離を置かれ始め、金正恩も明らかに焦り始めています。そうなると、頼るのは日本のみ、となります。拉致被害家族の横田ご夫妻へのアプローチなどが、その証左です。全く信用できない国ではありますが、ここは戦略的な外交で譲歩を引き出すのが得策でしょう。

そしてロシア
クリミア併合は確かに国際法上、許されない暴挙ですが、現地で民族浄化や大虐殺が行われている訳でもなく、要は、レームダック化した弱腰オバマ大統領に対する、豪腕プーチン大統領の貫禄の判定勝ちというのが国際政治の現実です。また誤解を恐れずに言えば、そうしたプーチン氏だからこそ、北方領土返還等、我が国にとって悲願の離れ技も可能といえましょう。

世論は、2009年の民主党政権誕生など、時に大きな過ちを犯しますが、今日の日経・世論調査に関しては「総じて正しい」のではないでしょうか。
私自身、これからも微力かつ僭越ながら民意形成の一助となるべく、努力を続けていきたいと願いつつ、、
以上、 春の夜の独り言でした。




PS. 昨日、投開票の神奈川県逗子市議選ですが、立候補の我が盟友・彦川だいし、
残念ながら当選には到りませんでした。
私も充分な力になれず、、
されど、まだ28歳、 今一度、力を蓄えて、再起してくれることを信じています。