広告
幸福実現党 加藤文康 ベトナム フィリピンを支援せよ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 00:25:54 «Edit»
2014
05/10
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

ベトナム フィリピンを支援せよ 


世の中は日々、激動ですが、
多忙にかまけて、ブログの後進が滞ってしまいました、、。
皆さん、お元気でしょうか?

さて、南シナ海では、パラセル諸島付近で中国とベトナムとの間に一部、衝突があり、緊迫が高まっています。

既に同海域で石油採掘に着手し、今回も百隻近い公船を繰り出してはベトナムを威嚇し、「先方が故意に衝突」との主張を繰り返す中国の前に、ベトナムは押されっぱなしの感じがあります。されど、世界最強のアメリカ相手に戦い抜いたのがベトナムです。海上ではいささか勝手が違うかもしれませんが、粘り腰を期待したいと思います。

因みに、同じ南シナ海のスカボロ-諸島でも、中国はフィリピン相手に露骨な領有権争いを仕掛けています。尖閣諸島を抱える我が国にとっても、これは決して他人事ではないでしょう。

安倍政権の「積極的平和主義」は、国の安全を維持しつつ、国際社会の平和と安定、繁栄に積極的に寄与することをうたうものです。
オバマ大統領がアジアを歴訪し、「アジアへのリバランス」策を掲げた直後の今こそ、チャンスです。
我が国は毅然たる態度で、南シナ海の平和的秩序を積極的に守り抜く姿勢を明確にして、ベトナム・フィリピンへの具体的支援策も考えるべき時でしょう。

「集団的自衛権」の問題も国論を二分する論争が続いていますが、ポイントを突き詰めれば「日本は国際平和のために積極的に行動する」意思と覚悟があるか否か、という一点になりましょう。
まあ、これについては、機会を改めて言及しますが。

それでは、皆さん、良い週末を。