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幸福実現党 加藤文康 天安門事件から25年、、 中国を未来を思う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:57:22 «Edit»
2014
06/08
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

天安門事件から25年、、 中国を未来を思う 


前回は、天安門事件から25年目の日ということもあり、「学生時代の1984年、中国大陸を独りで放浪した」と多少のノスタルジーも込めて触れたところ、同じような経験をした皆さんから、数多くのメールを頂きました。ありがとうございます。

私も社会人になった後に、普通に成田や羽田から航空機に乗り、普通に現地の高級ホテルに泊まる中国訪問も経験することになりますが、それだけに若い日のあの体験は強烈でした。

1984年、暑い夏でした。
香港中心部から近代的な地下鉄に乗り、車窓の田園風景を楽しむこと数十分で、香港の最果ての町(確かローウという名前)に到着。
出国審査を経て、汚い小川を徒歩で渡ると、にわかに空気が埃っぽくなり、遠い、遠い世界にタイムスリップする感覚に襲われ、思わず引き返したくなりましたが、もう後の祭(笑)、とぼとぼ歩くこと1分で中国側イミグレーションに到着。 
巨大な肖像画の毛沢東が、興味本位の招かざる旅人を威圧しているようでした。

入国審査が終わり、独り、国境の町‣深圳に放り出されると、これまで経験したことのない雑踏と混沌、無秩序の世界が広がっていました。
とりあえず中国南部最大の都市‣広州に向かおうと思うのですが、汽車の切符一枚入手するのも必死、、。 
というのも、ようやく見つけた、汚い駅舎の片隅の小さな窓口には、仕事への意欲のかけらもない女性服務員と、順番に整列することなど知らず、口調厳しく(広東語って激しく聞こえますよね)、しかも喧嘩っ早い数百人の人民による、世にも恐ろしい(笑)風景が展開していました。


神仏を否定する唯物論政党による70年近くにわたる一党独裁、
毛沢東による、狂気の文化大革命、
そして、鄧小平による、伝統や社会秩序を崩壊した状態で、人間の持つ欲望を一気に爆発させた開放政策、、
さらに、江沢民による、病的なほどに執拗な反日政策、、、
これらが積み重なって、現代中国の深い、深い闇が作られていま。

さて、天安門事件から25年、
この中華人民共和国にいかに光を届け、闇を解き放っていくのか。
私たちの使命と責任には、限りなく大きなものがあると思います。

以上、日曜夜の雑感でした。
皆さん、今週も頑張りましょうか





追記: 先週末は宮崎県を訪問。 党の宮崎県本部は市中心部にあり、実に目立ちますね。
行事の合間には、日南海岸にも足を延ばし、癒されました。
宮崎県本部のみなさん、ありがとうございました。
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