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幸福実現党 加藤文康 実に素晴らしい女子マネージャー 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 01:14:05 «Edit»
2014
08/24
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

実に素晴らしい女子マネージャー 


夏の甲子園で活躍した春日部共栄・野球部の女子マネジャーの存在が、スポーツ紙の報道をきっかけに話題になっています。

このマネージャーさん、
練習に励む部員たちのために献身的に頑張り続け、なんと二年間で握ったおにぎりは二万個以上になったとか。
世間の反応も好意的で、私もこんな大和撫子がいるのかと、思わず嬉しくなりました。

一方、情けないのが、一部の大人たちの反応です。
学業よりもおにぎり優先が美談なのか!
典型的な性別役割分業構造が中等教育に生き残っている!
女子マネなどアメリカでは違法!
とか、
何の恨みがあるのか(笑)、
こうした類の批判・攻撃がネット上で飛び交っているようです。
(因みに、アメリカで女子マネが違法がどうかなど私は知りませんし、我が国には関係ないことです。)

竹下登元首相は「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」が口癖でしたが、
世の中は決して、表舞台で活躍する人だけで成り立っているのではなく、
縁の下で組織の力を引き出す人材も必要です。

また、神仏が人類に求めている行動原理の一つに、「見返りを求めない、与える愛」があることも忘れてはなりません。
「俺が!」「私が!」という自我の角はほどほどにして、自らの個性や適性を輝かせながら、人々のお役に立っていく生き方こそ、正しい道なのです。

因みに、「咄嗟に頭に浮かんだ率直な感想は 『この女子マネジャー死ねよ(激怒)』 だった」、
ある女性現代美術家はツイッターでこんな暴言まで吐いたそうですが、
一生懸命、部活をやってきた女子高生が、何で見ず知らずの大人から、死ね、とまで言われなければならないのでしょうか。
美術作品を手掛ける前に、もっと透明で美しい心を求めることが先でしょう。

さて、
かの女子マネージャーさんですが、
「たたいてきた人を見返してやらなきゃ」と、
実に前向きかつ爽やかなコメントを発してくれました。
頼もしいですね。一時的に遅れた学業など、その心意気ならすぐに取り戻せます。大学受験も頑張ってくださいね。

私も、親バカかもしれませんが
夏休みもそこそこに、部活や勉強、そしてもっと学校をよくしたいと生徒会活動に励んでいる我が家の子供たちの姿を見るにつけ、嬉しく感じている今日この頃です。