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幸福実現党 加藤文康 「代ゼミ」縮小報道に想う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:03:20 «Edit»
2014
08/25
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

「代ゼミ」縮小報道に想う 


大手予備校「代々木ゼミナール」が、来年度から全国27校舎のうち20校舎を廃止すると決めたそうです。

振り返ると私事ながら私も、高3になって突如、受験勉強に焦り始め
このまま高校の授業だけでは追いつかないと感じて、大手予備校・御三家についてあれこれ検討したところ、駿台は妙に敷居が高く、河合塾は独特のクセが合わずで、結局、「代ゼミ」に通い始めたものでした。
(実際は、男子校だったこともあり、意中の女の子に会うのが主たる目的でしたが、、)

講師名を冠した「必勝 ○○の東大・現代国語」とか、「夏季特別講座 2週間で共通一次(古い) 9割得点を目指す」とか、高校の授業とは一味違った緊張感と創意工夫溢れる講座に、高校生だった私もあれこれ開眼させられたのを懐かしく思い出します。

因みに本日の報道によると、「代ゼミ」は大学受験生を対象とする主要な全国模試の廃止も決めたそうです。
大学受験に対するニーズの変化と、人口減少を中心とする社会構造の変化に対応し切れなかったのでしょうが、一抹の淋しさも感じます。

社会でそれなりの立場にある以上、今や営利・非営利を問わずあらゆる組織は、
社会のニーズに全力で応えながら、
未来社会のあるべき姿と、その中での自らの使命と役割を指し示していくことが求められていると思います。
それが組織の存続、発展の必要条件なのです。

因みに、今回の「代ゼミ」縮小の一件も、突き詰めるとその根底には、
人口減少(少子高齢化)という問題が横たわっているのは間違いありません。
出生率上昇に向けて、
今、何ができるのか、
今後、何をなすべきなのか、を
国民的テーマとしてもっと議論していくことが必要でしょう。

幸福実現党は、こうしたテーマに対しても逃げることなく検討を重ねえ、世に提言していきたと考えております。