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幸福実現党 加藤文康 「イスラム国」の台頭を憂う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 12:24:47 «Edit»
2014
09/28
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

「イスラム国」の台頭を憂う 


9名の日本人が戦闘員として参加しているという未確認情報も流れていますが、それにしても、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の台頭は憂うべき事態です。

「イスラム国」が占領した町では、女性は奴隷扱い、公教育は機能停止、そして異教徒は迫害、
さらに極端な戒律で、同胞であるはずの普通のイスラム教徒にまで危害が及びと、
まともな人間としての生活は崩壊状態のようです。

欧米人の処刑シーンの動画配信で、世界から激しく非難されいる「イスラム国」ですが、
先般は、イラク北部を拠点にする著名な人権活動家の女性弁護士が、5日間にわたって拷問された後、公開処刑されたとの報道もありました。 
(因みに彼女は、「イスラム国」が文化的価値のある宗教施設を破壊したのをフェイスブック上で批判したことが理由で、背教者とされてしまったようです。)
さすが、あの「アルカイダ」も絶縁宣言しただけある、残忍極まりない連中ですね。

遅きに失したとはいえ、オバマ大統領も「イスラム国を壊滅させる」と腰を上げ、同支配地域への空爆に踏み切りました。
英仏や湾岸諸国、さらにはベルギー、オランダ、デンマークといった中小国(失礼!)まで空爆参加に踏み切り、
各国の利害は交錯しながらも、国際文明社会による「イスラム国」包囲網が形成されつつあります。

さて、日本は一体、何をなすべきなのか。
アラブ圏とはまだまだ地理的・歴史的・文化的に遠い我が国が、欧米諸国と同様に考え、同列で行動すべきとは思いませんが、
「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ(日本国憲法前文)」のであるならば、
国際スタンダードに基づいた思考と判断、そして従来の枠を超えた勇気ある行動を模索すべき時期にきていると思います。

「デンマークのような小国まで戦闘機派遣」というニュースを耳にすると、
明日から臨時国会も始まりますが、
国家固有の権利である「集団的自衛権」の行使は違憲か否かと、
いまだに こんなレベルの低い議論が繰り返される我が国の現状に、
何とも言えない情けなさを感じるのは、私だけでしょうか。

以上、話は広がってしまいましたが、
やはり “「イスラム国」の台頭、許すまじ” です。
まずは、平和で自由で豊かな生活への感謝を忘れ、退屈な生活を持て余した若いバカどもがこれ以上、「イスラム国」の戦闘員などに参加することがないよう、我が国も欧米に足並みを揃えた法整備を急ぐべきでしょう。

 

 ☆DSCF3674
 昨日 有楽町駅前  「日本の誇りを取り戻そう」街宣にて。