広告
幸福実現党 加藤文康 退場勧告 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 23:18:39 «Edit»
2014
10/09
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

退場勧告 


ついに産経新聞の前ソウル支局長が、朴クネ大統領に関するコラムを巡り、出国禁止のまま韓国で名誉棄損容疑で起訴されました。

日本の報道機関が日本の読者向けに日本語で発したコラムが罪に問われるのなら、言論の自由など存在しないも同然です。
ほぼ同じ内容が現地の朝鮮日報に掲載されながら、同社もコラムニストもお咎めなしというのなら、明らかに法の下の平等に反します。
日本政府だけでなく、国境なき記者団や米国務省等が相次いで遺憾、懸念、憂慮等を表明する中での基礎強行、
日本での仕事がありながら、こんな国にまだ暫く留め置かれる産経新聞の前ソウル支局長が気の毒でなりません。

朴大統領は、従軍慰安婦のウソを暴き続ける産経新聞が、よほど憎かったのでしょうが(笑)、
もはやこの国は、言論の自由を尊重する民主主義国家ではなく、ヒステリーな女性元首が自己保身から反日を振りかざし、恣意的に権力濫用する人治国家に他なりません。その実態は中国共産党一頭独裁の、習近平・中国に程近いともいえましょう。
わが国もいよいよ、この国との付き合い方を抜本的に考え直さなければならない時が来たと思います。

健全な日韓関係のために、そして、韓国の未来のために、
他国の国家元首に対して僭越かつ遺憾ながら、私は、朴クネ大統領の速やかなご退陣を勧告申し上げる次第です。

幸福実現党は本日、産経新聞全ソウル支局長の在宅起訴を受けて、以下の声明文を発しました。

ソウル中央地家は10月8日、朴クネ大統領に関するコラムが名誉毀損に当たるとして、産経新聞前ソウル支局長を情報通信網法違反の罪で在宅起訴した。これは言論の自由の弾圧にほかならず、幸福実現党として強く抗議するものである。政権に批判的な言論を封じ込めようとする政治姿勢は、民主主義国家として未成熟極まりなく、朴大統領の国家元首としての適性にも疑問符をつけざるを得ない。

慰安婦報道に関し、朝日新聞が訂正・謝罪するなど、わが国において歴史認識をめぐる日本の名誉回復の機運が高まる中、今回の韓国当局の対応は、慰安婦問題の誤りを指摘してきた産経新聞に対する”意趣返し”とみることもできよう。

幸福実現党として、韓国政府には前近代的な体制を脱却し、真の自由と民主主義、法の支配を実現するよう求めるものである。日本政府に対しても、産経新聞前支局長の処分撤回に向けた働きかけを強めるよう要望する。日韓関係改善が模索されてはいるが、日本政府は韓国におもねることなく、毅然たる外交姿勢を貫くべきである。