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幸福実現党 加藤文康 マララさんでよかった 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 14:16:41 «Edit»
2014
10/12
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

マララさんでよかった 


今年のノーベル平和賞が、マララ・ユスフザイさんと、インドの人権活動家カイラシュ・サティアルティ氏に決まりました。
マララさんについては、まだ若過ぎるし、受賞によって身に危険が及ぶ恐れもあると指摘されています。
実際、そのとおりかも知れません。
ただ、世の中には、自己保身を超越した、より大きな使命を持った人間も存在します。彼女のおそらく、その一人でありましょう。

因みに、「日本国憲法9条」も今回のノーベル平和賞の有力候補に挙がっていました。
私も最初は冗談かと笑ってしまいましたが、よく考えると実に恐ろしい話でもあります。
これは一市民団体が運動して具体化するような話ではなく、
その背後には、憲法9条を日本に墨守させたい巨大な勢力、はっきり言えば中国や韓国の陰謀がうごめいているのは間違いないからです。

少々余談になりますが、オバマ大統領もノーベル平和賞を受賞してからいっそう弱腰になり、アメリカの迷走も深まりました。
例えばシリアのアサド政権に対しても、アメリカがもっと早く、もっと毅然たる対応をとっていれば、結果として「イスラム国」のような狂信テロリスト集団がここまで中東でのさばることもなかったでしょう。

いずれにせよ、毎年、このシーズンに憲法9条が話題にのぼるようであれば、私たち日本国民も一度きっぱりと、「ノーベル平和賞などお断り!」 と声を上げるべきでしょう。

選考基準もはっきりしていないし、やたら政治的だし、
厄介な賞ですね、ノーベル平和賞というのは。