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幸福実現党 加藤文康 閣僚辞任劇に想う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:49:37 «Edit»
2014
10/20
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

閣僚辞任劇に想う 


本日、小渕優子経産相、松島みどり法相の2閣僚が辞任しました。

一言で申せば、行き過ぎた女性優遇人事のひずみから生じたバタバタと言えましょう。

小渕さんは、在職中に亡くなった悲劇の総理の娘として保守王国のその地盤を引き継ぎ、これまで無難に当選を重ねてきましたが、40歳で経産相はやはり重荷でした。
二世・三世議員が跋扈する自民党特有の甘さもあったように感じます。

元朝日新聞の松島さんも、安倍首相としては、高市早苗総務相あたりとセットで朝日に睨みをきかす腹積もりだったのでしょうが、やはり力量不足だったのは明らかです。
法治国家における法の番人・法務大臣のポストはもっと重くあって然るべきでしょう。

いずれにせよ、人事というのは人物・力量本位にして公平で、かつ一定以上の人心の支持が得られるものでなければなりません。
ましてや、それが国民の幸・不幸に直結する国務大臣の任命であるならば、なおさらです。

今回の閣僚辞任劇、表面的には政治資金やうちわの問題でしょうが、ことの本質はもっと深いところにあります。
残念ながら安倍首相は、松島氏の後任の法相に、当選4回で少子化担当相も経験済の上川陽子氏を、党内の嫉妬の声を抑えて再入閣させるなど、まだそのあたりが判っておられないようです。

さて、また明日はどんな一日になるのでしょうか。
株価は、閣僚の辞任劇などどこ吹く風で、今日はずいぶんと持ち直しましたね。
皆さん、明日もより良き未来を目指して頑張りましょうか