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幸福実現党 加藤文康 こう着する拉致協議 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 12:20:24 «Edit»
2014
11/02
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

こう着する拉致協議 


北朝鮮との拉致協議がいっこうに進展しません。
先月末、平壌に送り込んだ我が国代表団も実に弱腰で、不誠実な北朝鮮に翻弄されただけで終わりました。
先の内閣改造ですっかり失速し(まあ、自業自得ですが)、このあたりで得点を稼ぎたい安倍首相の顔にも、焦りと疲労の顔が漂っています。

世界最悪の独裁国家との交渉ですから、難航するのは致し方ありませんが、被害者や、無事な帰国を待ちわびる家族の怒りと悲しみは限界に達しています。
「救う会」の西岡力会長も「大切なのは結果だ。」と力説しておられましたが、ここは明確に期限を区切り、結果が出なければ、従来以上の強力な制裁に踏み切るべきでしょう。

因みに、史上稀なる「国家による人さらい」という犯罪の解決をここまで遅らせた背景には、
「日本は朝鮮半島で、かつて悪いことをしたので、、。」という、我が国特有の自虐史観と、
「日本は憲法9条があるので、、。」という、これまた我が国特有の軍事力軽視(忌避)の思想があるように感じます。

横田ご夫妻のお姿をニュースでよく拝見しますが、その御悲しみは察するに余りあります。
全面解決のために全力を尽くすことは当然ながら、
我が国の土台を腐らせ、外患を呼び込んでいる思想の払拭も急がなければならないと、私自身、痛感する次第です。