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幸福実現党 加藤文康 軽く見てはいけないサンゴ強奪中国船騒動 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 14:49:18 «Edit»
2014
11/08
Sat

Category:日々の加藤と仲間たち

軽く見てはいけないサンゴ強奪中国船騒動 


台風20号を避ける形でいったんは遠方に退却したサンゴ強奪中国船ですが、再び小笠原・伊豆諸島沖に結集してきています。

中国では金(ゴールド)よりも高いと言われる赤サンゴを目当てに海賊どもが、取り締まりが緩く、罰金も破格に安い日本の領海やEEZに押しかけてきているのが今回の構図ですが、その背後には、尖閣諸島の支配や第二列島線の突破を狙う中国共産党の影がチラついているのは明らかでしょう。
私たちは、最初に漁船が大量に押し掛け、そのあとに海軍が出てきて実効支配を強めていく、かつての南シナ海での中国のやり口を忘れてはなりません。

因みに海上保安庁は2001年に北朝鮮の不審船相手に銃撃戦まで行い、自沈に追い込んだ実績があります。
必要なら法改正も行い、中国漁船は圧倒的な強制力で片っ端から拿捕して全て没収、罰金も目が飛び出るほど高額にするなど、初期段階から最後までぶれずに毅然たる対応をとることが大切でしょう。
しかし、こんな肝心な時に、海上保安庁を管轄する国土交通省のトップが、なんと公明党の元代表(党首)とは、、。

また、海上保安庁の対応は限界にきており、自衛隊の海上警備行動の発令も考えなければいけません。
しかし、こんな肝心な時に、自衛隊の最高指揮官である首相が、なんとAPECで習近平と握手することに夢中になっているとは、、。

今回の事態は自公・媚中政権が招いた結果であり、迫りくるより大きな危機の前哨戦とも言えましょう。
あまり軽く見てはいけないのが、今回のサンゴ強奪の中国船騒動だと思います。