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幸福実現党 加藤文康 良識をめぐる正念場 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:53:58 «Edit»
2015
03/09
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

良識をめぐる正念場 


昨日、中国の王毅外相は記者会見で、「70年前に敗戦した日本が、70年後に再び良識をなくしてはならない」と述べました。

されどそもそも、70年前の戦争の当事者でなければ、チベットやウイグル等への侵略に加え自国民へも人権弾圧の限りを尽くし、挙句に本年も前年比10.1%増の約17兆円の軍事予算(2桁増は5年連続、しかも未公表の軍事予算がさらに10兆円以上との説あり)を計上して世界の脅威(嫌われ者)となっているのが中国共産党です。
本年8月に予定されている安倍談話への圧力にして、露骨な内政干渉そのものの王毅・外相発言ですが、「良識がないのは、むしろ、そちらでしょう」と反論する次第です。

戦後70周年の今こそ、私たち日本人は自虐史観を一掃し、新たな未来を拓かなければなりませんが、8月に向け、中韓からの脅迫は日に日に増す一方です。

我が国もここは中韓の攻勢に受け身で反論するだけなく、攻めのスタンスが必要でしょう。
メルケル独首相も久々に来日中ですが、こうした良識ある諸外国との連携も強化しながら、例えば、戦後秩序そのものである国連安保理の常任理事国の座を目指す気概と外交攻勢も大切ではないでしょうか。

幸福実現党としても、今がまさに正念場と考えます。日本の誇りを取り戻すためにさらに頑張って参ります。/span>