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幸福実現党 加藤文康 東京大空襲から70年 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:40:39 «Edit»
2015
03/10
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

東京大空襲から70年 


たった一晩で10万人超が犠牲になった、あの昭和20年3月10日の東京大空襲から今日で70年となります。

米軍による首都空襲は昭和19年6月頃から本格化し、終戦まで続きました。
私の住む東京・小石川一帯も20年4月13日に焼夷弾が雨の如く降り、多くの家を焼かれ、人々が火だるまになって死んでいったのだと、祖父が生前よく語っていました。
今も我が家の庭を少し掘り起こせば、焼けて割れた瀬戸物の破片が、いくらでも出てきます。
B29が撃墜された際、竹槍をもって駆け つけていった武勇伝を、豪快な祖父が晩酌の赤ら顔でよく語っていたものでした。(いささか、欧米や近隣諸国から圧倒的な兵力差で空襲されている「IS=イスラミックステート」みたいですが、まあ、今宵はこのテーマに深入りは致しません。)

世界史上の惨劇、、、
それは、なにもわざわざゲルニカまで赴かなくても、私たちが住む日本のこの街、あの町で随所で起きていたのです。
広島、長崎への原爆投下も然りです。

70年が経った今も、中韓は我が国を悪魔の国家として断罪し続けたいのでしょうが、冷静な真実の目で語り継がなければならない歴史もあるのです。

私も宗教者の端くれなので、今こうしてブログを書いているだけで、大空襲で亡くなられた方々の霊気がひしひしと迫ってくるのを感じます。
犠牲者のご冥福を、心よりお祈り申上げます。
そして、日本の誇りを取り戻すためにさらに前進することを、改めてお誓いする次第です。