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幸福実現党 加藤文康 新しい国づくりに向けて 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:59:25 «Edit»
2015
03/23
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

新しい国づくりに向けて 


天皇、皇后両陛下はパラオ共和国ご訪問を前に昨日、同国ペリリュー島で戦った元日本兵二人を皇居・御所にお招きになり、当時の話を聞かれました。

今回、招かれた元帝国陸軍と海軍のお二人は、「徹底抗戦」の命を受けて終戦後も同島に潜伏し、武装解除に応じたのはなんと終戦の一年八ヶ月後のことでした。素晴らしい軍人魂には、ただ敬意の念しかありません。

「もし大戦中に、ペリリュー島での“日米最強決戦”が、アメリカのマスコミで正確に、公正に報道されていたら、軍資金集めで苦しんでいた米国は、一気に厭戦気分が盛り上がり、何らかの終戦工作が始まったいた可能性は高い。
そして、歴史に”IF”はないけれども、朝鮮戦争や、ベトナム戦争、イラク戦争もあるいはなかったかもしれない。米ソの冷戦や、毛沢東革命による、巨大共産主義先軍政治国家も成立しなかったかもしれない。」

4d1941c9f4a340236fa392420d348df4.jpg(大川隆法著 「パラオ諸島ペリリュー島守備隊長 中川州男大佐の霊言」 まえがきより抜粋、 幸福の科学出版刊)

先の大東亜戦争は、欧米列強によるアジアの植民地支配を終焉させ、白人優位の人種差別政策をこの地球上から廃絶するための戦いであり、その経緯を見る限り、我が国の正当な自衛権の行使としてなされたことも明白です。

現在、我が党・党首の釈量子もパラオを訪問中ですが、
四月の両陛下の「世界一の親日国」と言われる同国へのご訪問、そしてペリリュー島でのご慰霊は、戦後70周年、我が国がその誇りを取り戻し、新しい国づくりに向けて新たに前進してための大いなる歴史の転換点となる予感がしてなりません。
両陛下のご英断、ご高齢をおしてのパラオご訪問に心より感謝申し上げます。




 追伸①  昨日、銀座・数寄屋橋交差点にて。
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 ”中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し、日本政府に万全の措置を求める署名”  明日が党本部郵送の締切です。
 皆さん、これまでありがとうございました。そしてこれからも、日本の誇りを取り戻すために頑張っていきましょう!


 追伸② 3月19日(木) 赤坂のANAインターコンチネンタルホテルにて「幸福実現党 繁栄の集い」を開催させて頂きました。ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
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