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幸福実現党 加藤文康 「奴隷の平和」を求めてはならない 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 15:06:08 «Edit»
2015
04/12
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

「奴隷の平和」を求めてはならない 


沖縄が再び基地問題で揺れるのを見て、私は数日前のブログで、沖縄と日本全体の正しい指針を考える一助とすべく、敢えて翁長・沖縄県知事の批判をいたしました。
公選の知事に対して失礼だ、というご意見もブログの読者から頂戴いたしましたが、私としては、亡国知事に対して、これでもまだ遠慮していたつもりです(笑)。

ブログの翌日、大川隆法・党総裁は、翁長知事の守護霊を呼んでのスピリチュアル・インタビューを行い、その衝撃の内容は書籍としてスピード発刊されました。是非、ご一読を願う次第です。

resize_image.jpg(『沖縄の論理は正しいか?』 ―翁長知事へのスピリチュアル・インタビュー― 大川隆法著 2015年4月 幸福の科学出版刊)


結論から申し上げると、
左翼勢力に迎合し、皮相的な米軍憎しの県民感情をさらに煽り立ることで知事の座を射止めたのが翁長氏であり、その目指す本心は、「琉球独立」という手土産で中国の覇権下にすり寄っていく「奴隷の平和」であることが、改めて明らかになりました。(因みに翁長知事は今、河野洋平氏らと北京詣です。)

辺野古移転が再び混乱すれば、日米同盟も危うくなり、我が国の将来も恐ろしいことになります。
全国民の1%にも満たない民意で、日本を亡国の危機に晒すことなどあってはなりませんので、政府には何卒、「粛々」と移転工事を進めてもらいたいものです。

さらに、6月23日の沖縄県「慰霊の日」、8月15日に向けて、戦後70周年の今年は特に様々な言論が飛び交うことでしょうが、今こそ良識ある日本国民が、勇気と正義で、積極的な平和を実現していく決意を固めるべき時でしょう。

その一助となるべく、そして、明るい日本の未来を築くべく、幸福実現党は存在し、活動を続けているのです。