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幸福実現党 加藤文康 憲法記念日にあたって 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:18:24 «Edit»
2015
05/03
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

憲法記念日にあたって 


初夏の陽射しが降り注ぐゴールデンウイーク、そして今日は68回目の憲法記念日です。

日本をろくに知らないGHQの素人が、一説ではわずか8日で原案を作り、我が国に押し付けてきたのが現行憲法です。
戦後70年、もういい加減に日本人自らの手で憲法を創り直す時が来ております。
我が党はそのための国民的議論を喚起するべく、立党直後の2009年6月に「新・日本国憲法 試案」を世に問い、新憲法制定の必要性を訴え続けてきました。

因みに、新憲法制定にはさらに多大な時間を要する現実がある以上、憲法9条の取り急ぎの改正は国家の存亡を賭けた急務であると考えます。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」(憲法前文)と無責任な夢想のもと、「戦力の不保持」を謳う憲法9条は、我が国を中国の植民地にしかねない亡国の条文です。
非武装の無抵抗主義が神仏の心に必ずしも適うわけでもありません。

国民を、恐ろしい独裁国家の奴隷にしないのは国家の責務であり、政党や政治家の最低限の使命でもあります。

この平和な暮らしを守り抜きたい、そして、日本の誇りを取り戻し、新たな繁栄の未来を築きたい!
以上、ゴールデンウイーク中の幸せそうな家族連れを眺めながら、しみじみ実感です。



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本日午前中、有楽町駅前で “「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一層する「戦後70年談話」を求める署名”活動も実施しました。