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幸福実現党 加藤文康 ギリシャ より 中国 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:59:16 «Edit»
2015
07/09
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

ギリシャ より 中国 


本日の日経平均株価は一時、さらに620円超も値下がりし、19,115円をつけた時などは、私もさすがに気が気ではありませんでした(苦笑)。
その後、午後に入ってにわかに大きく買い戻され、結局、117円高の19,855円で大引けと、本当に大波乱の一日でした。

この株価の異様な不安定さは、ギリシャ財政への懸念もありますが、主犯はやはり中国株でしょう。
昨年後半から大幅な上昇を続けてきた中国株ですが、6月中旬あたりから急落に転じています。

中国共産党政府は金融緩和、政府系機関やファンド、証券会社による強制的な株購入、空売り規制等、あらゆる手段を駆使して株価支援に必死ですが、
本来、共産主義国に存在するはずのない(笑)、その株式市場は限りなく不透明かつ未成熟であり、バブル崩壊まではともかく、大きな株価調整が、今後も何度となく避けられないことくらいは私でも判ります。

今後、中国株の下落が続いたとしても、外国人の保有比率はまだ低く、諸外国が直接的に蒙る影響は限られるという声もありますが、やはりそんなことはない、世界経済に与える負の影響は計り知れないでしょう。
また、株価下落は国内の政情不安に直結し、共産党一党支配の基盤を崩しかねません。
さらには、国民の不満をそらすための対外軍事拡張路線を加速していくことでしょう。

さて今、NY株式市場で取引が始まりました。
ダウ30種は240ドル高い17,756ドルで寄り付きです。
今日も、株式市場から目が離せない一日になりそうです。