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幸福実現党 加藤文康  真夏の正念場 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:56:20 «Edit»
2015
07/13
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

 真夏の正念場 


本日、週明けの月曜日は全国的な猛暑でしたね。
そして今、我が国も同じように、熱い正念場を迎えようとしています。

一つは、「集団的自衛権にかかる安保法制」
衆院採決を前に、メディア・左翼陣営は総力を挙げての反対活動です。
本日の衆院平和安全法制特別委員会でも、山口二郎法大教授(いつのまにか北海道から戻っていたのですね)が、「60年安保闘争で市民が岸政権を退陣に追い込んだことで、日本は戦争に巻き込まれずに済んだ」との御主張ですが、まあ、このあたりが彼らの魂胆でありましょう。

二つ目は、我が党も今、全力で署名等を通じて啓蒙活動に取り組んでいるところですが、「戦後70年の首相談話」
日本の誇りを取り戻すための、最後にして最大のチャンスが8月15日の首相談話なのですが、
支持率急落の安倍首相が果たしてどこまで踏み込めるのか、、甚だ心許ない情勢になってきました。
まあ、メディア・左翼陣営の思惑通りになってきた感じもあります。

今、改めて申し上げます。

集団的自衛権の行使など、主権国家として当然の権利して責務!
悪意ある軍事独裁国家から我が国を守り抜くための必要最低限の措置でもあります。
今回の安保法制など手緩い限りですが、この程度、まずはとっとと成立させるべきでしょう。

そして、戦後70周年の首相談話にしても、中韓への配慮など微塵も不要!
堂々と、先の大東亜戦争は自衛戦争であり、欧米植民地支配を打破する大義があったと主張すべきでしょう。

もう自虐史観や、くだらない押しつけ憲法への信仰など捨てて、新たな国造りを進めていく時です。

我が党は安倍政権の応援団でもなければ、その露払い役になるつもりも毛頭ありません。
自民党など、もう使命の終わった古い政党だと思っています。
ただ、党利党略に関係なく、正しい政策は是々非々で応援しなければなりません。
そして、ただひたすらに、この国の未来を、そして世界の平和といっそうの繁栄を願うものであります。

全国の党員、支持者のみなさん、残された日々、
日本国民の良識と仏性を信じつつ、堂々と正しいと信じることを訴え続けていきましょう!