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幸福実現党 加藤文康  改正マイナンバー法を危惧する 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 21:30:28 «Edit»
2015
09/03
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

 改正マイナンバー法を危惧する 


国連の事務総長までノコノコトと出かけた中国の抗日戦争勝利70年式典では、習近平・国家主席が我が国を念頭に、予想通りとはいえの罵詈雑言。
これには訴えたいことが多々ありますが、そこは中国に派遣中の我が党・矢内総務会長の帰国報告を待つとして、
今回は、本日成立の「改正マイナンバー法」に関して一言。

「改正マイナンバー法(そして同時成立の改正個人情報保護法)」により、
行政が効率化を図っていくのは一見、結構なことではありましょう。
されど、日本年金機構の個人情報流出問題を思い起こすまでもなく、政府による個人情報の管理など、これまでも、そして、これからも未来永劫、いい加減であるのは明らかです。
それなのに、いずれは銀行口座や健康診断、果ては予防接種情報まで、番号を通じて政府により一元管理されるのですから、迷惑を通り越して、恐ろしい限りです。

そもそもは、個人の金融資産等を徹底管理し、資産課税を強化したい財務省あたりの思惑から発したマイナンバー制度でしょうが、
いつしか様々な思惑が増幅し合い、「自由からの繁栄」を一貫して訴える幸福実現党の願うところとは正反対の、「国家による監視社会」を手助けするモンスターになりつつあります。

安保法案のバタバタの影で、将来への危険を孕んだ法案があっさり成立したことに危惧を覚えます。
今からでも遅くはありません。
マイナンバー制度の導入に関しては、中止を含めた全面的な見直しを強く求める次第です。