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幸福実現党 加藤文康  外患誘致罪について今日は一言 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 14:01:00 «Edit»
2015
09/23
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

 外患誘致罪について今日は一言 


刑法81条 外患誘致罪
外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

大学生当時、
こんな条文、司法試験や公務員試験に出る訳ないなと思いながらもなぜか気になり(笑)、あれこれ調べたことを懐かしく思い出します。
なんといっても、法定刑が「無期若しくは何年以上の懲役」とかではなく、ずばり死刑のみ、というのはスゴいですね。
それだけに安易な立件が許される条文でもなく、実際、今日まで適用例はありません。
されど、憲法9条が御本尊のような時代にあっても、国家の対外的存立を危機に陥れるような輩は容赦しないという国家的決意と、その単純明快な論理に妙な痛快感を覚えたのも事実です。

翁長雄志・沖縄県知事の暴走が止まりません。
辺野古沖の埋め立て工事の許可取り消し方針に加えて、
今般は、国連人権理事会にまでノコノコ出かけ、「沖縄の米軍基地により琉球民族の人権が侵害されている」と騒ぎ立てる始末です。

犯罪の成立には、「罪を犯す意思」(刑法38条①)が必要ですが、翁長知事の本心は既に本年4月発刊の同知事の守護霊霊言「沖縄の論理は正しいのか?」(幸福の科学出版㈱発行)で明らかです。
また仮に「法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。」(刑法38条③)のです。

別に、翁長知事を同罪で刑事告発しようとか、そんな一足飛びの現実的でない行動をとろうとは思いません。
されど、内なる手引きにより、沖縄に中国兵の軍靴の音が確実に近づいているのは事実でしょう。