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幸福実現党 加藤文康 国民連合政府という亡霊 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 17:10:02 «Edit»
2015
09/29
Tue

Category:日々の加藤と仲間たち

国民連合政府という亡霊 


共産党主導の「国民連合政府」という亡霊が、我が国を徘徊し出している、そんな危険を感じます。
実際、昨夕も共産党の志位和夫委員長と生活の党の小沢一郎共同代表、社民党の吉田忠智党首との会談が相次いで行われるなど、構想は徐々に具体化に向かい始めています。

この「国民連合政府」構想、
安保関連法案の廃止だけを目的に野党各党が大同団結し、来年の参院選や次期衆院選で選挙協力しようというメチャクチャなもので、およそ政権構想の体を成していませんが、自民(安倍)一強のもとで苦しむ民主や維新などには、それなりの誘惑となりましょう。
主張もシンプルで判りやすく、左翼マスコミの応援も見込めるだけに不気味です。

私は日本国民の良識を信じたいのですが、
ひとたび風が吹くと一気に流れが変わるのが日本の選挙です。
この構想が今後影響力を増して、
まかり間違って共産党閣僚が誕生するような可能性だって皆無ともいえません。
我が国はかつての社会党首班の村山内閣や、民主党政権時以上の国難に見舞われることでしょう。
信仰心を蔑ろにする唯物論政党が本性を隠しつつ言葉巧みに人気を博して、国政に参画してくることを、神仏は決してよしとはされないからです。

この構想を引き続き注視していきますが、
真なる保守政党、未来型責任政党としての幸福実現党の使命は、ますます大きくなっていると感じます。