広告
幸福実現党 加藤文康  「南京大虐殺」「従軍慰安婦」 ついに世界記憶遺産の登録審査へ 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

03« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

プロフィール

最新情報

検索フォーム

ご意見等

Copy right

このページの記事一覧
Posted on 09:26:29 «Edit»
2015
10/04
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」 ついに世界記憶遺産の登録審査へ 


本日10月4日からUAEのアブダビで、ユネスコの国際諮問委員会が開催されます。

この会議では、中国政府が保管し、世界記憶遺産に申請している「慰安婦関連資料」と「南京大虐殺文書」の登録可否が審査されます。
今回、中国が申請している資料はいずれも、ねつ造であったり、証言としては不適切であったり、さらには所有者の許可がないまま使用されたものです。

幸福実現党は、
こんないい加減な資料が世界記憶遺産に登録されたということは、
それこそ中国や韓国が進める悪質な対日プロパガンダに国連の機関がお墨付きを与えることに他ならず、
虚構の歴史が世界中に定着し、日本は悪魔のような所業を行った国として未来に渡って烙印を押されてしまうと危機感を強め、
日本政府に毅然たる抗議を行うよう促すとともに、登録阻止に向けて様々な活動を行ってきました。

因みに、ユネスコの事務局長は、女性初の次期国連事務総長の座を狙っており、ユネスコには多額の援助を行い、かつ国連安保理の常任理事国でもある中国の影響力は極めて強いものがありましょう。
されど、国際機関で悪や不正がまかり通るようなことがあってはなりません。

政府もここに至ってようやく、菅官房長官が「日中両国が関係改善のために努力する必要がある時期に、中国がユネスコの場を政治的に利用している。極めて遺憾だ」と強い不快感を示しましたが、外交ルートをはじめ、あらゆる可能な手段を駆使した、最後の強い働きかけをするべきでしょう。

今は、ユネスコが、正義に基づいた判断を下すことを祈ります。