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幸福実現党 加藤文康  やはり推進したい 無電柱化!(1) 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 22:41:01 «Edit»
2015
10/07
Wed

Category:日々の加藤と仲間たち

 やはり推進したい 無電柱化!(1) 


今日は天高き最高の秋晴れ、「北京秋天」は既に死語になりましたが、まさに「東京秋天」の一日でした。
そんな美しい青空や景観を楽しもうとすると、やたら目につく邪魔な存在が、我が国に3500万本以上あると言われる「電柱」です。

因みに私にとって、休日の渋滞のない道を、自宅のある東京都文京区から赤坂の党本部まで車で走るのは、隠れた最大の楽しみです。
家を出て、東京ドームの近未来的風景を楽しみながら、小石川後楽園界隈の江戸情緒溢れる小道を抜けて外堀通りに出ると、
左は江戸城の外堀(春は世界一美しい桜並木)と、そこを沿うように走るJR中央線、建築基準緩和で林立する独創的な高層マンションのスカイライン、、、実に絵になる風景。
そして、右は神楽坂等、由緒ある趣きある街並み。
やがて四谷駅・上智大学前を抜けると、正面に国賓をお迎えする迎賓館(銀杏が黄色くなる時期が最高)、
続いてホテルニューオータニや、幸福の科学・総合本部がかつて入居していた紀尾井町ビル等を緑の中に眺めながら、東宮御所横を抜けると、ほどなく首相官邸裏手の溜池山王、我らが党本部に到着となります。
この一帯や皇居前は実に美しく、パリのシャンゼリゼ・ロンドンのテムズ川周辺が、ただの灰色の石造りに見えてしまうほどです。

何を申し上げたいかのか、
都心のこうした美しい景観も、たまたま無電柱化が進んでいた幸運、恩恵が大きいということです。
表現を変えれば、電柱が乱立していたならば、この美しい街並みもいっぺんで台無しでしょう。

ロンドン・パリは戦前からとっくに100%、
物騒な場所の多いNYも現在83%、、
まあ、欧米先進国は別格で仕方ないと思う勿れ、
ソウル46%、北京34%、、
東南アジア諸国も、中心部に限れば同じような高い数値が続くのが「無電柱化」です。
日本は最も進んでいる東京23区でようやく7%、
景観にもっとこだわっていいはずの京都で2%ですから、
地方都市は押して察すべしの、まさに散々たる状況です。

因みに、フィリピンではマニラの高級住宅街マカティ地区でかなり無電柱化が進んでいるのに対して、スラム街では相変わらず電柱が乱立です。
おそらく外国人から見ると、我が国は都心のごく一部を除いて、スラム街と同じということです。
2020年の東京オリンピックを前に、我が国も「無電柱化」について、もっと真剣に考えるべき時がきていると思います。

まあ、ブログ1回の内容があまり長くなると、読んで下さる方がいなくなりますので(笑)、続きは次回にいたします。



 20151002_103231 (1) 我が家の前も電柱だらけ。子供の頃から当たり前の風景ですが、外国人からみるとスラム街と同じ、ということなのですね。