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幸福実現党 加藤文康  歳除に想う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 20:17:11 «Edit»
2015
12/31
Thu

Category:日々の加藤と仲間たち

 歳除に想う 


今月28日の慰安婦に関する日韓合意ですが、日を追うごとに、我が国外交史上の大きな汚点であったと改めて痛感させられます。

そもそも、「最終的かつ不可逆的な解決」という口約束など、政権が変わったり、何か新たな事情が出てくれば、すぐに反故にされること必定です。(元大統領に平気で死刑判決を出したり、日韓基本条約という正式な国家間の条約ですら守る意思のない国なのですから、韓国は。)
また、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去にしても、韓国政府は表面的な努力をするだけで、実現の可能性は限りなくゼロでしょう。

こうした、特に失うべきものがない韓国に対して、我が国は慰安婦への軍の関与を認めた上で、先方が新設する財団への約10億円の拠出(しかも血税)まで決めてしまいました。
産経新聞・前ソウル支局長の無罪判決あたりとのバーターで、1965年の日韓請求権協定で定めた原則を易々と放棄したのであるならば、政府・外務省の罪はあまりに重いといえましょう。
韓国が執拗に金銭を持ち出してくるのであれば、我が国だって、韓国に対して、竹島の長年の不法占拠に対する損害賠償を請求すればよいのです。
それが外交です。

さあ、早いもので歳除、大みそかです。
本年一年、まことにありがとうございました。

来年も多難な一年となりましょう。
もう自民党などに、この国の政治を任せてはおけません。
幸福実現党、必ず大躍進して、2016年を新たな希望の年として参ります。
引き続き、ご指導・ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。




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 良い年をお迎えくださいませ! 2016年、皆様のご多幸を心より祈念申し上げます。