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幸福実現党 加藤文康  今、求められる リアル・ポリティックスの観点 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:16:54 «Edit»
2016
02/21
Sun

Category:日々の加藤と仲間たち

 今、求められる リアル・ポリティックスの観点 


北朝鮮は、1月の核実験と2月のミサイル発射により、弾道核ミサイルの開発を着々と進めています。
あの狂気の指導者は、もしかしたらいきなり核ミサイルを打ち込んでくるかもしれませんし、それをちらつかせた恫喝なら、さらに仕掛けてくる可能性は高いでしょう。

中国は、パラセル(西沙)諸島に地対空ミサイルを既に配備していたことが明らかになりました。
アメリカ軍の航空機でも、軽々しくこの空域には近づけなくなりました。
我が国の生命線であるシーレーン防衛上も、大変な危機です。

大川隆法党総裁は去る2月15日(月)、品川ガーデンシティにおける大講演会「世界を導く力」で、思想・言論戦、外交戦等、段階的取り組みに言及しながら、加えて、核抑止力の保持の必要性も訴えました。
私たちは泰平の眠りを覚まして、正当防衛の範囲内で核装備の準備を急がないと日本の平和は守れない段階にきてしまったことに気づかなければなりません。

我が党は例えば、2012年衆院での主要政策集でも、
「中国や北朝鮮による核兵器を使った恫喝に備えるため、非核三原則を廃棄し、核武装を進めるべき」と訴えています。

因みに、核兵器というのは、他国を侵略したり、無辜の民を殺傷するためだけにあるのではありません。
それを保有することで、他の悪意の核保有国に安易にそれを使わせない、という大きな効能があることをもっと直視しなければなりません。

核保有、
実に誤解を受けやすく、レッテルを貼られやすいテーマであります。
されど、自民党をはじめとする既成政党があまりに頼りなく、ふがいない状況下、
幸福実現党は、勇気をもって先陣を切って、時代の旗振り役を努め、新たな世論の形成に尽力してまいります。
今後も、我が国の安全保障の在り方について、真剣かつ真摯に訴え続けていく覚悟です。
ご理解とご支援を、心よりお願い申し上げる次第です。




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