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幸福実現党 加藤文康  長期化する熊本地震に想う 公式ブログ

加藤文康(かとうぶんこう)のブログです。

 

 

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Posted on 23:30:46 «Edit»
2016
04/18
Mon

Category:日々の加藤と仲間たち

 長期化する熊本地震に想う 


本日も熊本・大分両県を中心に激しい地震が続き、被災地の苦悩は深まるばかりです。
心よりお見舞い申し上げます。

さて、安倍首相は18日の衆院TPP特別委員会で、消費税の10%への引き上げに関する質疑で、「リーマン・ショック級、大震災級の事態にならない限り、予定どおり引き上げていく、という基本的な考え方に変わりはない」と従来の答弁を繰り返しました。

まあ、お立場を考えれば、そのとおりでしょう、、。
されど、東日本大震災に比べれば被害は少なめながら、今回の大地震を通じて、何とも言えぬ不安心理が国民の間に広がっているのも事実です。
それだけに、”M6.5で震度7の地震が大震災級でない”とあっさり表明する首相の姿勢には違和感を禁じえません。

実際、巨大地震や火山噴火、津波、台風等は単なる自然現象ではなく、この国を司る神仏の天意や、地上の人間への警告が込められているのです。
アベノミクス失敗の責任をごまかしつつ、天意を軽んじて党利党略のダブル解散を目録む魂胆やその姿勢、そして無責任なマスコミ報道を神仏がいつまでも許すことはないでしょう。

因みに、大川隆法・党総裁は、14日の熊本地震の翌日に早速、霊的調査を行い、それに基づく書籍を発刊しました。
(「熊本震度7 の神意と警告」 2016年4月16日 幸福の科学出版 発行)

内容を一言で申し上げれば、
天は、東日本大震災をもたらした民主党(現・民進党)政権に対しても、現在の安倍・自民党政権に対しても、激しくお怒りであるのです。

一国の首相が、天からの警告を「大した震災ではない」と、国会答弁で党利党略の受け流してをしている限り、次にはもっと大きな天意が襲う予感がしてなりません。

幸福実現党は日本で唯一の宗教政党であります。
これからも、既成政党の腹黒さと、マスコミのうぬぼれを根本的に糾し、
神の正義を実現してこの国の未来を拓くために活動を続けていく覚悟です。




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